金沢港について

北陸から世界へ。そして未来へ。
世界をつなぐゲートウェイ ”金沢港”

Support Kanazawa’s international logistics.
金沢港上空/撮影:石川県

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- 金沢港のご紹介 -

北陸の中心、金沢港。

金沢港は北陸3県の中心に位置し、3県主要都市を約80km圏内で結んでいます。

また3つの高速道路インターチェンジが等間隔で位置する抜群の交通アクセスです。

金沢港上空

交通アクセス

  • 金沢西ICより車で15分
  • 金沢東ICより車で15分
  • 白山ICより車で20分
  • JR金沢駅より車で15分
  • 小松空港より車で45分

金沢港のグローバルネットワーク

世界有数のハブ港である釜山・上海から全世界との輸出入を可能とします。
金沢港のグローバルネットワーク

北陸の拠点港としての活用メリット

  1. 外貿定期航路の充実
  2. 荷役機器の充実
  3. 国内陸上輸送の削減
  4. 安定的な輸送車両の確保
  5. CO2排出量の削減
  6. 自然災害が少ない
陸上輸送コストが削減!

金沢港の伸び率

コンテナ取扱実績は年々取扱数量を伸ばし、平成26年には6万TEUを突破。

直近年の取扱数量の伸び率(平成30年と平成26年比較)では116%で日本海地区及び全国の伸び率を大きく超えています。

平成30年は過去最高取扱数量を記録し10年間で約4万5千TEU増加。

単位:TEU

区分 平成26年 ※1 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 ※2 伸び率 ※2/1
金沢港 60,304 58,150 60,956 64,306 69,881 116%
日本海地区 9港計 505,820 497,727 519,142 542,716 541,795 107%
全国港計 17,940,017 17,286,144 17,559,368 18,393,790 18,895,629 105%

日本海地区9港:秋田港、酒田港、新潟港、直江津港、富山港、金沢港、敦賀港、舞鶴港、堺港

(出所:国土交通省 港湾別のコンテナ貨物取扱量 外貿コンテナ速報値)

伸び率/棒グラフ H21~H30 10年間で約2.8倍増加

航路スケジュール

金沢港と海外を結ぶネットワーク
  • 韓国コンテナ航路 釜山:週5便
  • 中国コンテナ航路 上海:週1便
  • 韓国・中国コンテナ航路 蔚山、釜山、光陽、寧波、上海、大連、天津:週2便
  • 韓国RORO航路 馬山、釜山:週2便
  • 北米・東南アジア航路(釜山経由で定期船に接続) SAVANNAH、NORFOLK、PHILADELPHIA、JAKARTA、BANGKOK他

金沢港の助成金支給制度

金沢港では、寄港する国際コンテナ定期航路を利用して頂いた荷主様に補助金を交付しております。

詳しくは、石川県または金沢港振興協会のホームページをご参照ください。

CONTACT

お問い合わせは、下記フォームからお願いいたします。

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